施設を止めないための判断をする専門家
― 現場 × 制度 × AI ―
一般社団法人 若葉ひまわり福祉支援協会
代表理事|福島 淳一
建築物環境衛生管理技術者(ビル管)
私は「修理する人」ではありません
設備が壊れてから呼ばれる。
止まってから原因を探す。
その繰り返しで、現場は疲弊します。
私は
壊れる前に、止めない判断をする人です。
- まだ使えるのか
- 今止めるべきか
- 制度や補助金を当てるべきか
この判断を、
現場・制度・お金を同時に見て整理します。
なぜ、その判断ができるのか
現場経験
- 設備管理・環境衛生の現場30年以上
公共施設/オフィスビル/病院/福祉施設/温浴施設/ゴルフ場/国立競技場の設備・環境衛生管理業務に従事
特徴
- 音・におい・風・数値・違和感から兆候を拾う
- 属人化しない判断基準を現場に落とす
- 写真・型式・エラー番号をAIで即判断材料に変換
経験に頼らず、
誰でも回る現場をつくることが目的です。
こんな施設に向いています
- 老朽化が進んでいるが、更新判断に迷っている
- 特定の担当者に判断が集中している
- 修理・更新・補助金の話が整理できていない
- 「まだ使える」が口癖になっている
ひとつでも当てはまれば、
止まる前の段階です。
サービス一覧
― 施設を止めないための支援 ―
一般社団法人 若葉ひまわり福祉支援協会は、
福祉施設・公共性の高い施設を中心に、
「壊れる前」「止まる前」の判断を支援しています。
修理や工事の手配ではなく、
現場・制度・記録を整理し、判断材料を整えることが役割です。
① 施設かかりつけ顧問
月額 88,000円(税込)
老朽化・属人化・判断迷いがある施設向けの
包括的な継続支援です。
内容
- 月1回の現場レビュー(訪問またはオンライン)
- 設備・環境衛生・法令・制度の一次判断
- 「今すぐ止める/まだ使う/制度を当てる」の整理
- 管理者・理事・本部向け判断材料の提示
こんな施設に向いています
- 老朽化が進み、更新判断に迷っている
- 判断が特定の担当者に集中している
- 修理・更新・補助金の整理ができていない
② スポット診断
55,000円(税込)/回
顧問契約前、または
特定のテーマだけ整理したい場合の単発メニューです。
内容
- ヒアリング
- 写真・資料の確認
- A4・2枚の診断コメント提出
主な利用シーン
- 顧問契約前の試運転
- 理事会・管理者会議前の判断整理
- 「まだ使えるかどうか」の見極め
③ 特定建築物 環境衛生管理技術者
名義専任(法令対応のみ)
月額 33,000円(税込)
建築物衛生法に基づく
「専任者配置のみが必要な施設」向けのメニューです。
含まれる内容
- 特定建築物における
建築物環境衛生管理技術者としての名義専任 - 法令上必要な
書類・記録類の確認 - 行政からの問い合わせに対する一次窓口対応
含まれない内容(重要)
- 現場診断・巡回点検
- 設備の修理・更新判断
- 劣化・不具合への助言
- 補助金・制度活用の検討
- 緊急・個別対応
※ 判断・助言が必要な場合は、
スポット診断または施設かかりつけ顧問をご利用いただきます。
こんな施設に向いています
- 法令上、専任者の配置が必要
- 日常管理は施設内で完結している
- 判断・助言までは求めていない
講演・研修
110,000円(税込)〜
主なテーマ
- 国立競技場で実証した
「経験に頼らないAI設備管理」 - 現場で使えるAI活用と判断の仕組み
- 福祉施設における老朽化とリスク管理
※ 内容・規模により調整します。
よくあるご質問(FAQ)
Q1. うちの施設が「特定建築物」に該当するか分かりません。
A. ご安心ください。
延床面積や用途の条件により、
施設側だけで判断するのは難しいケースが多くあります。
当協会では、
特定建築物に該当するかどうかの確認だけでも対応しています。
まずは建物の概要をお知らせください。
Q2. 建築物環境衛生管理技術者とは、どのような役割ですか?
A. 建築物環境衛生管理技術者は、
建物の空気・水・清掃などの環境衛生が、
法令基準に沿って適切に管理されているかを確認・助言する専門職です。
特に福祉施設では、
利用される方の体調や安心に直結するため、
日常を支える役割が重要になります。
Q3. 今の清掃業者や設備業者との契約はどうなりますか?
A. 既存の契約を変更する必要はありません。
当協会は、
清掃・設備・警備などの業者をまとめる立場ではなく、
環境管理全体を整理・助言する役割を担います。
現場の体制を尊重しながら対応しますので、
ご安心ください。
Q4. 月額 88,000円(税込)で、どこまで対応してもらえますか?
老朽化・属人化・判断迷いがある施設向けの包括的な継続支援です。
内容
- 月1回の現場レビュー(訪問またはオンライン)
- 設備・環境衛生・法令・制度の一次判断
- 「今すぐ止める/まだ使う/制度を当てる」の整理
- 管理者・理事・本部向け判断材料の提示
こんな施設に向いています
- 老朽化が進み、更新判断に迷っている
- 判断が特定の担当者に集中している
- 修理・更新・補助金の整理ができていない
Q5. 相談したら、必ず契約しなければいけませんか?
A. いいえ、そのようなことはありません。
当協会では、
無理な契約のご案内は行っていません。
選任義務の有無の確認や、
現在の管理体制の整理など、
相談段階で終わるケースも多くあります。
Q6. 小規模な施設でも相談して大丈夫ですか?
A. はい、問題ありません。
当協会では、規模の大小に関わらず、
福祉施設の環境管理に関するご相談をお受けしています。
特定建築物に該当しない小規模施設様には、
環境管理サポート契約をご案内しています。
Q7. 今すぐ契約しなくても相談できますか?
A. もちろん可能です。
「選任が必要かどうか分からない」
「今の管理体制に問題がないか確認したい」
といった段階から対応しています。
状況を整理したうえで、
必要な場合のみサービスをご案内します。
Q8. 行政からの指摘や立入検査が心配です。
A. 事前に管理状況を整理しておくことで、
多くの場合、不安は軽減できます。
当協会では、
行政対応を見据えた管理体制の確認や助言を行い、
「慌てないための準備」を重視しています。
Q9. すでに別の業者が入っていますが、問題ありませんか?
A. 問題ありません。
清掃業者・設備業者など、
既存の契約を変更せずに対応可能です。
当協会は、
現場の体制を尊重しながら、
環境管理全体を整理する役割を担います。
Q10. 職員が環境管理に詳しくなくても大丈夫ですか?
A. はい、大丈夫です。
専門的な知識を前提とせず、
現場の状況に合わせて分かりやすくお伝えします。
職員の方からの
「これで合っているのか不安」といった声にも対応しています。
Q11. 途中で特定建築物に該当することが分かった場合はどうなりますか?
A. その場合は、
法令に基づき、建築物環境衛生管理技術者の選任契約をご案内します。
無理に契約を切り替えるのではなく、
状況を確認しながら、
適切な形をご提案しますのでご安心ください。
Q12. 対応エリアはどこまでですか?
A. 主に近隣地域を中心に対応しています。
エリア外の場合でも、
内容によっては対応可能な場合がありますので、
まずはご相談ください。
上記以外にも、
「こんなことを聞いていいのだろうか」と迷う内容があれば、
どうぞお気軽にご相談ください。
当協会が大切にしていること
福祉施設の環境管理は、
「問題が起きてから対応する」ものではなく、
日常を静かに支えるための管理です。
若葉ひまわり福祉支援協会は、
人の暮らしを中心に考え、
施設の規模や体制に合わせた
無理のない環境管理を行っています。
ご相談について
- 特定建築物に該当するか分からない
- 今の管理体制に不安がある
- まずは話だけ聞いてみたい
そうした段階からでも構いません。
無理な契約のご案内は行っていません。
現状整理のご相談として、
どうぞ安心してお問い合わせください。
建築物環境衛生管理技術者のご紹介
― 福祉施設の環境を支える専門家 ―
建築物環境衛生管理技術者
【厚生労働大臣 第123908号】
福島 淳一
設備管理・環境衛生の現場に30年以上携わる。
オフィスビル、病院、福祉施設、温浴施設、ゴルフ場などを経て、
国立競技場の設備・環境衛生管理業務に従事。
老朽化、人手不足、属人化が進む現場において、現場・法令・制度・記録を同時に整理し、
**「まだ使える」「今止める」「制度を当てる」**の判断を支援している。
現在は、
福祉施設・公共性の高い施設を中心に、
施設を止めないための判断を行う顧問支援・診断業務を提供している。
建築物環境衛生管理技術者
滝澤 健太郎
現場の状況を丁寧に確認し、
無理のない管理を一緒に考えます。
専門分野
- 建物・設備の状況把握
- 日常管理の改善提案
- 現場職員とのコミュニケーション
役割の位置づけ
複数の視点で確認することで、
安心して継続できる管理体制を支えています。